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2008年11月 アーカイブ

2008年11月06日

木津巻き

木津巻き

寿司屋の符牒で干瓢巻きのことを木津巻きというのには、下記のように諸説があるが、いずれもゆかりの地名から取っているとされる。

1. 摂津国木津(現在の大阪市浪速区)が干瓢生産の発祥の地といわれ、また干瓢生産が盛んであったからである。
2. 山城国から木津川を下り摂津の木津へ運ばれ、そこで誕生したのが干瓢巻。大正時代から昭和にかけて大阪の市場では山城の木津干瓢はブランドとなっていた。故に、関西では「干瓢のことを木津」とも呼んでいた。
3. 1712年(正徳二年)に近江国水口藩から下野国壬生藩に(現在の栃木県下都賀郡壬生町)国替えになった鳥居忠英が、干瓢の栽培を奨励したことが、今日の栃木県の干瓢生産の興隆につながっている。その水口藩内の産地が木津であった。

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2008年11月26日

各国の国民食

各国の国民食

[編集] アジア

* 日本

主食としてのコメ、おにぎり、お茶漬けなどをあげる人は多い。うどんやそばといった麺類も候補に挙げられる。香川県の讃岐うどんや、沖縄県の沖縄そばなどはまさしくソウルフードの代表格である。
梅干しや納豆、漬物、味噌などは日本国外で手に入りにくく、これらを海外旅行に携帯していく人は少なくないため、一種のソウルフードと呼べるかもしれない。実際には日本国外でも、最近は健康ブームの影響で醤油や豆腐など和食の食材が手に入りやすくはなってきている。
また、他の国に比べて伝統的に魚介類を多く食する傾向にあるため、各種の海産物や寿司、さらに地域によっては鯨料理に対して強い郷愁を感じる人もいる。他、日本料理を参照。
諸説はあるが、日本人に親しまれているソウルフードにラーメンやカレーを挙げる意見もある。

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